photo credit: BabyDinosaur パリにあるピカソ美術館から11億円相当のピカソの素描が盗まれたというお話。 パリのピカソ美術館には、私も何度か行ったことがあります。 ピカソ美術館は、ピカソが生まれたスペイン・マラガや、バルセロナにもありますね。 芸術に疎い私としては「偉大な芸術家」というよりも「おもろいオッサン」って感じを強く持っていて、いつも楽しく見学させてもらってます。 そんな、ピカソ美術館から素描が盗まれるとは・・・残念だけど・・・「おもろいオッサン」に新しい逸話ができたと思うとちょとニヤニヤしてしまいます(盗みを肯定してるわけじゃな...
photo credit: gotmikhail? 「英国の変なおじさん」シリーズから・・・不眠の限界に挑戦しているオッサンのお話。 どうやら、「人間の意識の問題」を考えているうちに「寝なくても平気なんじゃ?」と考え始めたのがはじまりのようです。 「不眠研究家」という肩書きからして、本人は社会性を持ってやっているみたいですが・・・ このオッサン、私と同じ歳なんですが、過去12年に渡って100回以上も不眠実験を繰り返しているようで・・・どんだけ暇なんだ?とツッコミたくなりますw 僕の研究によれば、食事の取り方次第で睡眠時間を減らしても脳を活発に活動させることができるは...
photo credit: ervega ソルボンヌ大学の学校閉鎖が16週間ぶりに解放されたというお話。 ペクレス法案とは・・・ ペクレス法案(Texte adopté n 23)の概要は、フランス下院のページから閲覧出来るが、主な項目は高等教育の自由化が軸になっており、大学長の権限が大きく強化されている。 中でも改革案の第3「大学の新責務」、第1章18条では、大学の人件費などの人的資源については大学が、調停委員会を設定して取り決めを行うとある。つまり、大学が民間企業などとタイアップして資金を調達したり、学費を大学の規模に応じて設定出来るようになる。 ってなことで、学生...
photo credit: Jay8085 パリの郊外・メッス市に第2ポンピドゥセンターが建設中で、もうすぐ完成するというお話。 パリのポンピドゥセンターは、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースの設計ですが、第2ポンピドゥセンターの方は日本人建築家坂茂とフランス人建築家ジャン・ド・ガスティヌの設計だそうです。 元記事の写真を見ると・・・ビローンとなってますねw 完成は今年の秋予定で、正式オープンは2010年だそうです。 個人的には・・・ポンピドゥセンターでデュシャンやボイスの作品に出会ったわけで、第2ではどんな作品に出会えるか想像するだけで相当楽しめます。...
photo credit: rbatina ニュースダイジェスト英国版で「英国の変なおじさん」コラムがスタートしたというお話。 コラム第1回目は「伝説の怪獣を探し続けるおじさん」というネタでした。 どうやらインタビュー形式で変なおじさんを紹介していくようです。 「伝説の怪獣」というのは「ネス湖のネッシー」だそうです。 ちょびっとだけベタな気はしますが、「へー、やっぱりこういう人っているんだなー」と変に納得させられるネタですねw 記事を読むと、おじさんのマニアックな感じが伝わってきます。 「世捨て人」な生活といい、 ネッシーが生息しているってことは、もう分かって...
photo credit: PinkMoose アイルランドのスーパーマーケットに雄牛が突入したというお話。 元記事の写真・・・思ったより小さい感じはしますが、その場にいたらかなりビックリするでしょうねw どうしてこういう事態になったのかまったく想像できないし、元記事にも書いてないんですが・・・ 近くに牧場があって、柵が壊れた 輸送中のトラックから逃げ出した 普通に考えるとこんなことしか思いつきません。 なんでしょうねぇ?
photo credit: zebra.paperclip ムッソリーニの長女エッダが、パルチザンで共産党指導者だったボンジョルノ氏と恋愛関係にあったことを証明するラブレターが見つかったというお話。 まさに「ロミオとジュリエット」的でありますね。 しかし、元記事にある「神が授けた幸せを捨てないで」なんてセリフを読んでしまうと、ドラマチックといういうよりも、なんだかナマナマしさを感じてしまいます。 「エッダ、上から目線なセリフだなー」なんてw 結局、ボンジョルノ氏は他の女生と結婚してしまったそうです。
photo credit: msk ドイツの筆記具メーカーSTAEDTLER社が、毎年5月6日を「World Kids Coloring Day」と定め、キャンペーンを行っているというお話。 日本のSTAEDTLER社のキャンペーンページはこちら。 こんなの全然知らなかった・・・w (タイのフリーペーパー関連情報サイトから知るとは!) 子供がいる人は、結構知ってたりするのかなぁ? なにをするかというと、「Rewrite the Future-一緒に描こう!子どもの未来」というキャッチフレーズのまま、子供と一緒に未来についてお絵描き...
photo credit: colm.mcmullan 2009年4月15日〜19日にフランクフルトを中心に「Nippon Connection」という日本映画フェスティバルが開かれるというお話。 「CINEMA/AWARD/DIGITAL/RETRO/CULTURE」と、5つのプログラムにわかれていて、かなりの数の映画が上映されるようです。 こういうフェスティバルを日本でやるわけにはいかないんでしょうか? というのも、ボーッと生きている私のような人間が聞いたことないような映画もいっぱいあって・・・w こういうのを参考に、DVDレンタルして端からみていくなんての...