
photo credit: BabyDinosaur
パリにあるピカソ美術館から11億円相当のピカソの素描が盗まれたというお話。
パリのピカソ美術館には、私も何度か行ったことがあります。
ピカソ美術館は、ピカソが生まれたスペイン・マラガや、バルセロナにもありますね。
芸術に疎い私としては「偉大な芸術家」というよりも「おもろいオッサン」って感じを強く持っていて、いつも楽しく見学させてもらってます。
そんな、ピカソ美術館から素描が盗まれるとは・・・残念だけど・・・「おもろいオッサン」に新しい逸話ができたと思うとちょとニヤニヤしてしまいます(盗みを肯定してるわけじゃないですよ!事件は解決してほしいと思います)。
さらに、「おもろいオッサン」と「11億円」の間にあるギャップが、これまたちょと愉快。
「おもろいオッサン」は生きている間も相当おもろかったらしいですが(迷惑被った人・・・特に女性関係・・・はあったにせよ)、死んでからもおもろいってのを考えると、かなり「偉大」ですよね。
